脳ドックの病院と脳ドックガイドラインでは、全国の脳ドックを受けられる病院情報と脳ドックを受けるにあたって気をつけることなどについて紹介しています。 脳ドックを受けるときの参考にしてください。
脳ドックとは
脳ドックは、まだ発症していない脳血管疾患(脳出血、脳梗塞いわゆる脳卒中)の兆候を見つけたり、発症したものの無症状で過ぎてしまったものを発見したりする検査です。
脳血管疾患の場合は、発症してしまうと後遺症が残ることが多く、くも膜下出血では命が絶たれることもすくなくありません。
命が助かった場合でも、重度の障害が残ってしまえば本人も今までの生活がまったくできなくなると同時に、介護を続ける家族にも大きな負担がかかります。
そのため、「早期発見」「発症の予防」が大切になり、脳ドックの重要性が増してきました。
MRIの導入によって脳検査の精度も上がり脳動脈瘤なども小さい状態で見つけられますし、小さな脳腫瘍の早期発見も可能になりました。
脳ドックで、脳の血流、血管の状態など脳内の状態を調べ、脳血管疾患のリスクを事前に確認し、発症前の予防策を講じることができれば、脳血管疾患の発症の危険から逃れられる可能性が十分にあります。
脳ドックで早期発見・早期治療を心がけましょう。
